室内

狭小住宅でゆったり生活|万全の体制で新生活

価格や地形を考える

一軒家

本体価格とは

多くのハウスメーカーでは本体価格(坪単価)を表示しているのですが、本体価格というのは一体何のことなのでしょうか。実は本体価格は建物だけの値段を示しており、この価格には屋外の電気・給排水・ガス工事は含まれませんし、設計料・地盤の調査費用・敷地の測量費用・申請費用などは別途請求されます。またエアコン工事や照明や外構工事やカーテン工事などは好みや間取りによって変わるので別途工事とされます。これらの費用は条件によって変動するためにはっきりとは言えませんが、よく本体価格に2割から3割増し程度の金額が掛かると言われていますので注文住宅はこれらを含めて総工費として考えるということを覚えておく必要があります。

地形考える

埼玉で注文住宅を建てるに際して地形のことを考慮してみます。埼玉県は内陸にある県で埼玉西部には山地や丘陵地があり、埼玉県央や東部は台地や低地からなる平野となっています。北武蔵台地・入間台地・武蔵野台地・大宮台地など台地と名の付くところは住宅の地盤に適しており、山地や丘陵地は造成する時に地盤を考慮して宅地を建てる必要がありますが、低地の場合は地盤が良くないこともあるため基礎工事に注意が必要になることがあります。基礎や建物が安く建てられるような条件の良い土地はそれなりに地価も高くなったりするので、注文住宅とは土地と建物を合わせた金額を常に考慮する必要があることを覚えておくと良いでしょう。注文住宅の前面道路が一定の幅があり、土地に対して建物は大き過ぎず小さ過ぎず、形も正方形に近いほうがコストは安いです。